今の人とのつながりの基本はSNS?

最近の人のつながりは基本はSNSなのでしょうか、今の時代インスタグラムやFacebook、Twitterといった有名SNSがあり若い人は勿論のこと年配の方まで当たり前のように利用しています。
Facebookは実名制で登録しなければいけませんがインスタグラムやTwitterは匿名での利用が可能です。
そのこともあり普段は消極的な人でも積極的に知らない人に声をかけ、友人を作ることができます。
勿論リアルの知り合いや友人とSNSでやり取りをすることも可能で、連絡を取らない間も投稿を見る事で友人の動向が分かるのがメリットでしょう。

SNSは特に女子高生の利用率が非常に高く、あこがれの年上の人とつながれることが魅力です。
普通の女子高生をしていると同年代との関わりはあるものの年上の人と関わることはありません。
年上の人と関われば同年代とは違う意見を知ることができ視野の広がるきっかけにもなります。
さらにこれからの人生に有益な情報を仕入れることもできるでしょう。

しかし、トラブルが多いのもSNSの特徴、人とつながる場合には注意が必要です。
実際にSNSが発端となった未成年者が巻き込まれる事件が多数発生しています。
ネットだけでつながっている知らない人にプライベート写真を送ってしまったが故に脅されるという事件もあります。
SNSの世界では人は人格を偽ることができます、信頼できると思っていても実は心の汚い人間も多いので気を付けなければいけません。
また日常を不特定多数の人に公開することも非常に危険です。
ちょっとした発言が炎上してしまい個人が特定され脅されるというケースも発生しています。

このようなトラブルに巻き込まれないようにするためにはまず匿名とはいえ大勢の前で発言しているという意識を持つことが大事です。
一度投稿してしまった事は一生消すことができないと肝に銘じておくのも大事でしょう。
当然SNSには取り消しの機能はありますが第三者が投稿を保存してしまえばどんどん拡散され不本意に知られてしまう可能性があるからです。

SNSで人とつながることが決して間違いではありません。
実際にリアルの友達を大勢作るきっかけとして貢献しているからです。
便利で人とのコミュニケーションにはなくてはならないものでしょう。
遠くの人と瞬時に画像や言葉でのやり取りができるという点では便利です。
自動車もそうですが便利なものでも使い方を間違ってしまうと凶器になります。